纓絡(読み)えいらく・よう(やう)らく

普及版 字通 「纓絡」の読み・字形・画数・意味

【纓絡】えいらく・よう(やう)らく

珠玉を綴った飾り物。〔梁書、諸夷、高国伝〕女子は頭髮辮して垂れず、錦纈(きんけつ)(しぼり染め)・纓絡・釧(くわんせん)(腕輪)をく。

字通「纓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む