罪障の山(読み)ザイショウノヤマ

デジタル大辞泉 「罪障の山」の意味・読み・例文・類語

罪障ざいしょうやま

悟りのじゃまとなる悪い行いが数多く重なることを山にたとえた語。

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精選版 日本国語大辞典 「罪障の山」の意味・読み・例文・類語

ざいしょう【罪障】 の 山(やま)

  1. 仏語。罪障の大きなことを山にたとえた語。
    1. [初出の実例]「罪障の山にはいつとなく、煩悩の雲あつうして、仏日の光晴れがたく」(出典:車屋本謡曲・東岸居士(1423頃))

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