置き込む(読み)おきこむ

精選版 日本国語大辞典 「置き込む」の意味・読み・例文・類語

おき‐こ・む【置込】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 一面に置きわたす。
    1. [初出の実例]「秋の野のちくさの色も枯れあへぬに露をきこむるよはの初霜〈藤原家房〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む