置酒高会(読み)ちしゅこうかい

精選版 日本国語大辞典 「置酒高会」の意味・読み・例文・類語

ちしゅ‐こうかい‥カウクヮイ【置酒高会】

  1. 〘 名詞 〙 盛大な酒宴を開くこと。また、その宴会
    1. [初出の実例]「富貴栄耀の門を開き、置酒好会の席を舒べ」(出典:梵舜本太平記(14C後)三七)
    2. [その他の文献]〔漢書‐高帝紀上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む