羅漢舞(読み)らかんまい

精選版 日本国語大辞典 「羅漢舞」の意味・読み・例文・類語

らかん‐まい‥まひ【羅漢舞】

  1. 〘 名詞 〙 羅漢講に行なわれた羅漢の面をかぶって舞う舞。また、酒席などで、羅漢のまねをして、はやしたり踊ったりすること。
    1. [初出の実例]「寂静院羅漢舞為之」(出典:経覚私要鈔‐宝徳三年(1451)二月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む