精選版 日本国語大辞典 「羅縷」の意味・読み・例文・類語
ら‐る【羅縷・
縷】
- 〘 名詞 〙 こまごまとならべること。詳細に述べること。「羅縷するに遑(いとま)あらず」の形で慣用されることが多い。
- [初出の実例]「有限仏聖燈油、猶以犯用、況其外条々悪行不遑羅縷」(出典:高野山文書‐仁治二年(1241)七月日・金剛峯寺衆徒陳状案)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...