羈鞅(読み)きおう(あう)

普及版 字通 「羈鞅」の読み・字形・画数・意味

【羈鞅】きおう(あう)

むながい。また、きずな。羈絆。唐・白居易〔読史、五首、二〕詩 山林羈鞅少なし 世路艱阻多し 寄謝す、檀(まゆみ)を伐るの人 愼んで窮處を嗟(なげ)くこと勿(なか)れ

字通「羈」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む