読史(読み)ドクシ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「読史」の意味・読み・例文・類語

どく‐し【読史】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とくし」とも ) 史書を読むこと。〔広益熟字典(1874)〕 〔朱子語類‐学五・読書法下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「読史」の読み・字形・画数・意味

【読史】どくし

史書をよむ。

字通「読」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む