美作国中領地分(読み)みまさかのくにちゆうりようちわけ

日本歴史地名大系 「美作国中領地分」の解説

美作国中領地分
みまさかのくにちゆうりようちわけ

原本 津山郷土博物館

解説 美作国内の村々を支配する領主・幕府代官名・本領地名・領地高・郡別村名を記す。寛政四年・同八年各一冊。末尾に美作国総高・総村数および各領主の陣屋代官名を記す。旧津山藩士で郡代・町奉行等を勤めた三浦十郎左衛門通重の手控。なお表題後年記入と思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む