美笑軒古道(読み)びしょうけん こどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美笑軒古道」の解説

美笑軒古道 びしょうけん-こどう

1708-1776 江戸時代中期の華道家。
宝永5年生まれ。神職。美笑流4代美笑軒月指に師事。享保(きょうほう)18年5代をつぎ美月軒と号した。安永5年10月7日死去。69歳。姓は七夕通称は安之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む