美粧(読み)ビショウ

デジタル大辞泉 「美粧」の意味・読み・例文・類語

び‐しょう〔‐シヤウ〕【美粧】

美しく装うこと。また、美しく化粧すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「美粧」の意味・読み・例文・類語

び‐しょう‥シャウ【美粧】

  1. 〘 名詞 〙 美しく着飾ること。また、美しく化粧すること。美装
    1. [初出の実例]「芸妓既に此の同色の新衣を着け、一層美粧を添ふ」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む