群声(読み)むらごえ

精選版 日本国語大辞典 「群声」の意味・読み・例文・類語

むら‐ごえ‥ごゑ【群声】

  1. 〘 名詞 〙 群がっている多くのものの声。
    1. [初出の実例]「せきとむる山した水は末たえて風にみたるるせみの村こゑ〈寂蓮〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)四七八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む