義僕(読み)ギボク

精選版 日本国語大辞典 「義僕」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐ぼく【義僕】

  1. 〘 名詞 〙 忠義なしもべ。忠僕。
    1. [初出の実例]「孝子義僕其他の奇特者又は大老の者あるときは」(出典:明六雑誌‐四三号(1875)転換説〈西村茂樹〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む