義静(読み)ぎじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「義静」の解説

義静 ぎじょう

?-? 唐(とう)(中国)の僧。
鑑真(がんじん)にまなび,揚州興雲寺の住持となる。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)6年(754)思託,如宝(にょほう),法載らとともに鑑真にしたがって来日し,師をたすけて戒律をひろめる。天平宝字3年唐招提寺にうつり,経蔵をつくるなど教学の育成につとめた。

義静 ぎせい

⇒ぎじょう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む