羽多屋新村(読み)はたやしんむら

日本歴史地名大系 「羽多屋新村」の解説

羽多屋新村
はたやしんむら

[現在地名]安田町羽多屋

鳥屋(とや)ヶ峰の南麓に位置し、南は籠田(かごだ)村。慶安元年(一六四八)村上藩の初検地があったと伝え(安田町誌)、寛文一三年(一六七三)の組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)では保田組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む