羽習わし(読み)はねならわし

精選版 日本国語大辞典 「羽習わし」の意味・読み・例文・類語

はね‐ならわし‥ならはし【羽習・羽慣】

  1. 〘 名詞 〙 =はねならし(羽慣)
    1. [初出の実例]「こがくれて五月まつとも郭公はねならはしに枝うつりせよ〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)夏・一五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む