精選版 日本国語大辞典 「習養」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐ようシフヤウ【習養】
- 〘 名詞 〙 繰り返し練習して能力をつけること。
- [初出の実例]「人民をしてグードモーラルス(人倫の良規善則)の習養を受けしめんことを要す」(出典:明六雑誌‐一六号(1874)西学一斑・五〈中村正直訳〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...