習養(読み)しゅうよう

精選版 日本国語大辞典 「習養」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ようシフヤウ【習養】

  1. 〘 名詞 〙 繰り返し練習して能力をつけること。
    1. [初出の実例]「人民をしてグードモーラルス(人倫の良規善則)の習養を受けしめんことを要す」(出典:明六雑誌‐一六号(1874)西学一斑・五〈中村正直訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む