精選版 日本国語大辞典 「習養」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐ようシフヤウ【習養】
- 〘 名詞 〙 繰り返し練習して能力をつけること。
- [初出の実例]「人民をしてグードモーラルス(人倫の良規善則)の習養を受けしめんことを要す」(出典:明六雑誌‐一六号(1874)西学一斑・五〈中村正直訳〉)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...