精選版 日本国語大辞典 「習養」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐ようシフヤウ【習養】
- 〘 名詞 〙 繰り返し練習して能力をつけること。
- [初出の実例]「人民をしてグードモーラルス(人倫の良規善則)の習養を受けしめんことを要す」(出典:明六雑誌‐一六号(1874)西学一斑・五〈中村正直訳〉)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...