翔破(読み)ショウハ

デジタル大辞泉 「翔破」の意味・読み・例文・類語

しょう‐は〔シヤウ‐〕【×翔破】

[名](スル)鳥や飛行機などが、かなり長い距離を飛びとおすこと。「パリまで無着陸翔破する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「翔破」の意味・読み・例文・類語

しょう‐はシャウ‥【翔破】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鳥が空を飛び通すこと。
  3. 飛行機などが全行程を飛び終えること。長い距離を飛びきること。
    1. [初出の実例]「トタン製の凧となって、屋根は海上を翔破(シャウハ)したのである」(出典:流人島にて(1953)〈武田泰淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む