翠条(読み)すいじょう

精選版 日本国語大辞典 「翠条」の意味・読み・例文・類語

すい‐じょう‥デウ【翠条】

  1. 〘 名詞 〙 柳などの緑色の枝。
    1. [初出の実例]「民屋蕭颯たるに衰楊柳移りて宮苑にいれば、千尺の翠条(スイデウ)、別に春風長かるべし」(出典太平記(14C後)三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む