翠華(読み)すいか(くわ)

普及版 字通 「翠華」の読み・字形・画数・意味

【翠華】すいか(くわ)

翡翠の羽で飾った旗。天子の旗。唐・杜甫〔諷録事の宅に曹将軍の画ける馬の図を観る〕詩 (おも)ふ昔、新豐宮に幸したまふとき 天を拂つて、來(きた)つて東に向ふ

字通「翠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む