翰札(読み)かんさつ

精選版 日本国語大辞典 「翰札」の意味・読み・例文・類語

かん‐さつ【翰札】

  1. 〘 名詞 〙かんさつ(簡札)
    1. [初出の実例]「翰札落手、即知山中無事、不雀躍」(出典:艸山集(1674)二・答宜翁書)
    2. [その他の文献]〔晉書‐何曾伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む