翳の羽(読み)かざしのは

精選版 日本国語大辞典 「翳の羽」の意味・読み・例文・類語

かざし【翳】 の 羽(は)

  1. 鳥の羽や絹布を張ったうちわ型の道具。三メートル程度の長柄のついているもの。儀式のために高御座(たかみくら)についた天皇の顔を隠すために、女官が使用した。さしば。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む