翻転(読み)ほんてん

精選版 日本国語大辞典 「翻転」の意味・読み・例文・類語

ほん‐てん【翻転】

  1. 〘 名詞 〙 ひるがえりまわること。また、ひるがえすこと。回転させること。ひっくりかえすこと。
    1. [初出の実例]「碧眼胡白拈賊、飜転面皮、爺也不識」(出典:宝覚真空禅師録(1346)乾・山城州西山西禅寺語録)
    2. 「手巾空に飜転して」(出典:駿台雑話(1732)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「翻転」の読み・字形・画数・意味

【翻転】ほんてん

反転する。

字通「翻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む