耀光(読み)ようこう

精選版 日本国語大辞典 「耀光」の意味・読み・例文・類語

よう‐こうエウクヮウ【耀光】

  1. 〘 名詞 〙 光りかがやくこと。また、かがやかしい光。あきらかな光。
    1. [初出の実例]「雖三色共に正色に非ず、日輪の耀光青紫赤の色を現ずる也」(出典乾坤弁説(1656)亨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む