老する(読み)ロウスル

デジタル大辞泉 「老する」の意味・読み・例文・類語

ろう・する〔ラウする〕【老する】

[動サ変][文]らう・す[サ変]《「ろうずる」とも》年をとる。老いる。
「いよいよ―・していよいよ其尊きを知る」〈福沢・福翁百話〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「老する」の意味・読み・例文・類語

ろう‐・するラウ‥【老】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]らう・す 〘 自動詞 サ行変 〙 ( 「ろうずる」とも )
  2. ① 年とる。老いる。老人らしくなる。
    1. [初出の実例]「らうしたる形なれば、腰ををり、足弱くて」(出典:花鏡(1424)先能其物成去能其態似)
  3. ② 隠居する。致仕する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む