老水夫(読み)ロウスイフ

デジタル大辞泉 「老水夫」の意味・読み・例文・類語

ろうすいふ〔ラウスイフ〕【老水夫】

原題、〈フランスLes Vieux Marinsイタリア詩人マリネッティがフランス語で書いた自由詩。1898年、「アントロジールビュー(Anthologie-Revue)」誌に発表。フランスの詩人、ギュスターヴ=カーンが主催する詩の会「民衆土曜日(Samedis Populaires)」で入賞し、女優サラ=ベルナールによって朗読された。著者のフランス文学界デビュー作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ベルナール

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む