老波村(読み)しわなみむら

日本歴史地名大系 「老波村」の解説

老波村
しわなみむら

[現在地名]朝来町佐嚢(さのう)

神子畑(みこばた)川を挟んで土肥(とひ)村の対岸西方に位置し、集落は同川支流老波川に沿って発達。寛永一六年(一六三九)の知高帳に村名がみえ、高六七石余、宝暦七年(一七五七)の但馬国高一紙では高六八石余。明治七年(一八七四)に山本(やまもと)村など五ヵ村と合併して佐嚢村となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む