老潔(読み)ろう(らう)けつ

普及版 字通 「老潔」の読み・字形・画数・意味

【老潔】ろう(らう)けつ

老熟していて簡潔であること。〔甌北詩話、六〕(陸放翁の詩)放(陸游)、工夫到、出語自然老なり。他人、數言にして了する能はざる、只だ一二語を用ひて之れを了す。其のは句のに在りて、句の下に在らず。る、(すべ)て其のの迹を見ず、乃ち眞の至りなり。

字通「老」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む