考え抜く(読み)かんがえぬく

精選版 日本国語大辞典 「考え抜く」の意味・読み・例文・類語

かんがえ‐ぬ・くかんがへ‥【考抜】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 最後まで考え通す。十分に考える。
    1. [初出の実例]「考(カンガ)へぬいた末が、一人で土地を逃げるといふ了見になりました」(出典:女難(1903)〈国木田独歩〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かんが 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む