精選版 日本国語大辞典 「考え詰める」の意味・読み・例文・類語
かんがえ‐つ・めるかんがへ‥【考詰】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]かんがへつ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 いちずに考えこむ。- [初出の実例]「死後の懸念其胸中に満て、其終に帰する処を考へ詰め」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉一)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...