精選版 日本国語大辞典 「考え詰める」の意味・読み・例文・類語
かんがえ‐つ・めるかんがへ‥【考詰】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]かんがへつ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 いちずに考えこむ。- [初出の実例]「死後の懸念其胸中に満て、其終に帰する処を考へ詰め」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...