精選版 日本国語大辞典 「考え詰める」の意味・読み・例文・類語
かんがえ‐つ・めるかんがへ‥【考詰】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]かんがへつ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 いちずに考えこむ。- [初出の実例]「死後の懸念其胸中に満て、其終に帰する処を考へ詰め」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...