最新 地学事典 「耐圧性」の解説
たいあつせい
耐圧性
barotolerancy
高圧においても生育することのできる生物の属性。高圧を加えた土壌から分離された細菌が増殖する例が知られ,450atmで加圧した後でも生育するものと,一部の細胞のみが生育するものがある。
執筆者:都留 信也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...