最新 地学事典 「耐圧性」の解説
たいあつせい
耐圧性
barotolerancy
高圧においても生育することのできる生物の属性。高圧を加えた土壌から分離された細菌が増殖する例が知られ,450atmで加圧した後でも生育するものと,一部の細胞のみが生育するものがある。
執筆者:都留 信也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...