精選版 日本国語大辞典 「耳囂」の意味・読み・例文・類語
みみ‐かしがま
し【耳囂】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「みみかしかまし」とも ) =みみかしましい(耳囂)
- [初出の実例]「物の音ども、常よりみみかしかましくて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)末摘花)
耳囂の派生語
みみかしがまし‐さ- 〘 名詞 〙
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...