耳杯(読み)じはい(その他表記)er-bei

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「耳杯」の意味・わかりやすい解説

耳杯
じはい
er-bei

中国古代の杯の一種。漆器が多いが青銅製もある。楕円形をなし,両側面に羽状の耳がつく。羽觴 (うしょう) ともいい,漢代に多く用いられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 項目

普及版 字通 「耳杯」の読み・字形・画数・意味

【耳杯】じはい

耳(把手)のある杯。

字通「耳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む