耳目を惹く(読み)じもくをひく

精選版 日本国語大辞典 「耳目を惹く」の意味・読み・例文・類語

じもく【耳目】 を 惹(ひ)

  1. 人の注意をひく。人の目にたつ。
    1. [初出の実例]「今彼が雨曝しの看板一枚で、遍く世の耳目(ジモク)を引(ヒ)かうとするのは」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む