耳目を惹く(読み)じもくをひく

精選版 日本国語大辞典 「耳目を惹く」の意味・読み・例文・類語

じもく【耳目】 を 惹(ひ)

  1. 人の注意をひく。人の目にたつ。
    1. [初出の実例]「今彼が雨曝しの看板一枚で、遍く世の耳目(ジモク)を引(ヒ)かうとするのは」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む