耽羅木石苑(読み)たんらもくせきえん

世界の観光地名がわかる事典 「耽羅木石苑」の解説

たんらもくせきえん【耽羅木石苑】

韓国チェジュド済州島)済州市郊外にある私設公園。済州空港からバスで30~40分ほどのところにある。長い年月をかけて奇妙な形に変形した山柚子(ハルラ山の海抜700m以下に自生している)の枯死木や奇岩を展示している。◇「耽羅」は、3世紀の中国史書三国志』の「魏志東夷伝」にも登場する、かつてチェジュドにあった国の名前。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む