
(りゆう)。
は留(りゆう)の省文。〔説文〕十二上に「耳鳴るなり」と訓するも、その用義例がなく、聊頼・無聊・聊落などの意に用いる。〔詩、檜風、素冠〕「聊(ねが)はくは子と同(とも)に歸(ゆ)かん」などが、古い用例である。
立〕聊 タヤスク・イヤシ・ヤスラカニ・ネガフ・イササカ・ネガハクハ・ナイガシロ・ヨル・ヤスム・ミクナル・シバラク・イコフ・ヤムコト・ヤスシ・タノシ・タスク
(頼)latは声近く、連語として用いる。
と声義の通ずるところがある。
▶・聊頼▶・聊落▶・聊慮▶・聊亮▶・聊浪▶
聊・不聊・敝聊・亡聊・無聊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...