聖ゲオルク教会(読み)セイゲオルクキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ゲオルク教会」の意味・読み・例文・類語

せいゲオルク‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ゲオルク教会】

St. Georgskirche》ドイツ南部、バイエルン州の町ネルトリンゲンにある教会。旧市街中心部に位置する。16世紀に建造された後期ゴシック様式の教会で、外壁には周辺で採れた黒い石材が使用されている。ダニエル愛称でよばれる高さ約90メートルの塔があり、展望台から市街を一望できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む