聖セバルドゥス教会(読み)セイセバルドゥスキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖セバルドゥス教会」の意味・読み・例文・類語

せいセバルドゥス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖セバルドゥス教会】

《Sankt Sebalduskirche》ドイツ中南部、バイエルン州の都市、ニュルンベルクにある教会。13世紀に聖セバルドゥスを祭る教会として後期ロマネスク様式で建造され、14世紀に内陣と側廊をゴシック様式に改装。ドイツ後期ゴシックの代表的な彫刻家、ファイト=シュトスによるキリストの十字架像や聖人像などがある。聖ゼーバルト教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む