聖ガヤネ教会(読み)セイガヤネキョウカイ

デジタル大辞泉の解説

せいガヤネ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ガヤネ教会】

Sb. Gayane ekegheci》アルメニア北西部の古都エチミアジンにある教会。7世紀に建造。17世紀に改修されたが建造当初の姿が保たれている。4世紀初頭に殉教した聖ガヤネを祭る。2000年に「エチミアジンの大聖堂と教会群及びズバルトノツの古代遺跡」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ガヤネ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android