聖リプシメ教会(読み)セイリプシメキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖リプシメ教会」の意味・読み・例文・類語

せいリプシメ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖リプシメ教会】

Sb. Hripsimei ekegheciアルメニア北西部の古都エチミアジンにある教会。アルメニアで布教し、殉教した聖リプシマを祭る。7世紀に建造。現存する同国最古の教会建築の一つとして知られる。2000年に「エチミアジンの大聖堂と教会群及びズバルトノツの古代遺跡」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。リプシメ教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む