聖会(読み)せいかい

精選版 日本国語大辞典 「聖会」の意味・読み・例文・類語

せい‐かい‥クヮイ【聖会】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 神聖な集会。神事に関する集会。
    1. [初出の実例]「首の日に聖会(セイクヮイ)をひらくべし。又第七日に聖会(セイクヮイ)を汝らの中に開け是ふたつの日には何の業をもなすべからず」(出典:旧約全書(1888)出埃及記)
  3. ② 教会。
    1. [初出の実例]「波爾杜瓦爾〈略〉又三種の聖会あり、其供億亦甚だ大なり」(出典:輿地誌略(1826)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む