聖会(読み)せいかい

精選版 日本国語大辞典 「聖会」の意味・読み・例文・類語

せい‐かい‥クヮイ【聖会】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 神聖な集会神事に関する集会。
    1. [初出の実例]「首の日に聖会(セイクヮイ)をひらくべし。又第七日に聖会(セイクヮイ)を汝らの中に開け是ふたつの日には何の業をもなすべからず」(出典旧約全書(1888)出埃及記)
  3. 教会
    1. [初出の実例]「波爾杜瓦爾〈略〉又三種の聖会あり、其供億亦甚だ大なり」(出典:輿地誌略(1826)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む