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聖画像 せいがぞう

大辞林 第三版の解説

せいがぞう【聖画像】

聖書の人物、キリスト、マリア、聖人などの像。しばしば崇敬の対象とされた。聖画。聖像。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の聖画像の言及

【イコン】より

東方正教会において,信仰のかなめとなるキリスト,聖母,聖人などの聖画像。信徒の信仰生活に重要な意味をもち,聖堂内のみならず信徒の私宅にも安置され,崇敬される。…

※「聖画像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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