聘招・聘召(読み)へいしょう

精選版 日本国語大辞典の解説

へい‐しょう ‥セウ【聘招・聘召】

〘名〙 礼儀を尽くして招くこと。招聘。
※信長記(1622)七「はじめの程はかたじけなく存じ候など、やはら返辞申せしが、聘招(ヘイセウ)再三に及びしかば」 〔范仲淹‐上相府書〕

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