聞応(読み)ききごたえ

精選版 日本国語大辞典 「聞応」の意味・読み・例文・類語

きき‐ごたえ‥ごたへ【聞応】

  1. 〘 名詞 〙 聞くだけのかいがあると思えること。
    1. [初出の実例]「『いや、非常に面白く拝聴(うかが)ひました』『〈略〉少許は聞きごたへが有ましたかねえ』」(出典:破戒(1906)〈島崎藤村〉五)

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