聞応(読み)ききごたえ

精選版 日本国語大辞典 「聞応」の意味・読み・例文・類語

きき‐ごたえ‥ごたへ【聞応】

  1. 〘 名詞 〙 聞くだけのかいがあると思えること。
    1. [初出の実例]「『いや、非常に面白く拝聴(うかが)ひました』『〈略〉少許は聞きごたへが有ましたかねえ』」(出典破戒(1906)〈島崎藤村〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む