聞法歓喜(読み)もんぼうかんき

精選版 日本国語大辞典 「聞法歓喜」の意味・読み・例文・類語

もんぼう‐かんきモンボフクヮンキ【聞法歓喜】

  1. 〘 名詞 〙 仏語仏法を聴聞して心から喜ぶこと。聞法随喜
    1. [初出の実例]「釈迦の御法は品々に、一実真如の理をぞ説く、経にはもんぼう歓喜讚、聞く人蓮の身とぞなる」(出典:梁塵秘抄(1179頃)二)
    2. [その他の文献]〔法華経‐安楽行品〕

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