精選版 日本国語大辞典 「聞聞」の意味・読み・例文・類語
きく‐きく【聞聞】
- 〘 副詞 〙 ( 動詞「きく(聞)」の終止形を重ねた語 ) 聞きながら。聞きつつ。
- [初出の実例]「死ぬ死ぬときくきくだにもあひ見ねば命をいつの世にか残さむ〈源信明〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七〇八)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...