精選版 日本国語大辞典 「聞逃」の意味・読み・例文・類語
きき‐にげ【聞逃】
きき‐のがし【聞逃】
- 〘 名詞 〙 聞いても心にとめないで、そのままに過ごすこと。また、聞きもらすこと。ききずて。ききすごし。
- [初出の実例]「少々の事は聞のがしにしやいの」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)下)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...