精選版 日本国語大辞典 「聞逃」の意味・読み・例文・類語
きき‐にげ【聞逃】
きき‐のがし【聞逃】
- 〘 名詞 〙 聞いても心にとめないで、そのままに過ごすこと。また、聞きもらすこと。ききずて。ききすごし。
- [初出の実例]「少々の事は聞のがしにしやいの」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)下)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...