精選版 日本国語大辞典 「聞逃」の意味・読み・例文・類語
きき‐にげ【聞逃】
きき‐のがし【聞逃】
- 〘 名詞 〙 聞いても心にとめないで、そのままに過ごすこと。また、聞きもらすこと。ききずて。ききすごし。
- [初出の実例]「少々の事は聞のがしにしやいの」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)下)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...