精選版 日本国語大辞典 「聞知顔」の意味・読み・例文・類語
ききしり‐がお‥がほ【聞知顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 聞き知っているような顔つき。わかっているようなそぶり。また、そのような様子であるさま。ききがお。
- [初出の実例]「うちの人はききしりがほに、さしいらへ給はんもつつましくて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)総角)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...