聡明叡智(読み)そうめいえいち

精選版 日本国語大辞典 「聡明叡智」の意味・読み・例文・類語

そうめい‐えいち【聰明叡知・聰明叡智】

  1. 〘 名詞 〙 物事道理に通じ、才知にすぐれていること。かしこく知恵がすぐれていること。
    1. [初出の実例]「非聰明叡知得命於天。孰能与於此哉」(出典:東海一漚集(1375頃)三・上建武天子表)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む