聴覧(読み)ちよう(ちやう)らん

普及版 字通 「聴覧」の読み・字形・画数・意味

【聴覧】ちよう(ちやう)らん

政務をみる。〔南斉書、明帝紀〕上(しやう)初め疾りしも、聽覽を輟(や)むること無く、祕して傳へず。寢疾甚だ久しきにび、~外始めて之れを知る。身に絳衣を衣(き)、皆赤く、以て厭(えふしよう)(まじない)と爲せり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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